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動物由来=危険か2

牛脳に代わって動物由来セラミドの原料となった馬は、様々な面で牛と似ていることから植物原料のセラミドに比べ出遅れ感が否めません。植物性であることが無条件に歓迎される陰で、本質とは無関係のところであらぬイメージを押し付けられているのです。では、実際に馬由来のセラミドにはBSE感染の危険性はないのでしょうか。あまり知られていませんが現在のところ馬に関して牛からのBSEの感染に関する報告また疫学的調査報告はなく、感染例は確認されていません。もちろんこの先問題が絶対に発生しない保証はありません。しかしそれは植物原料にもいえることです。現在馬由来のセラミドであるウマスフィンゴ脂質を使用した商品や馬油成分の化粧品を販売している多くの会社その安全性について保証するアピールを積極的に行っています。植物由来でなくとも、馬由来のセラミドは安全性の確保された美容成分だと言って差し支えないでしょう。

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